義歯外来
Dentures

いつまでも美味しく元気に食事を摂るための入れ歯

お口の中はとってもデリケート

お口の中は、髪の毛が一本入っても気持ちが悪いですよね。

歯や舌は命を育む鋭敏なセンサー

私達は、食べ物から栄養を得て生きています。お口の中に食べ物が入ってくると形や硬さ、味などを敏感に感じとります。
食べられないものは瞬時に判断して吐き出すこともできます。
歯や舌は、命を守る鋭敏なセンサーの働きをする器官なのです。

優秀なセンサーだけに困ったことも

お口の中では、鋭敏なセンサーが入れ歯を異物として判断し、違和感や気持ち悪さを伴うことがあります。さらに人によっては吐き気をもよおしたりする、嘔吐反射に悩まされる方もいます。

入れ歯にとっては過酷な環境

お口の中の環境は、コーヒーやお茶の80~90℃からアイスクリーム等の約-7℃と大きな温度変化があります。
また酸性食品~アルカリ性食品まで摂取するため、入れ歯は過酷な環境に晒されています。
さらに人間は自身の体重と同じぐらいの圧力で食いしばりをするといわれています。

答えは舌(ぜつ)と仲良し入れ歯

わたしたちは『異物感の少ない入れ歯を提供したい』その想いをただひたすら追求してまいりました。
さまざまな実験や試行錯誤を繰り返し、歯科医師、歯科衛生士や患者さんに教えを乞い、さらに自分自身の口の中で感じ取りました。
その結果は、舌が多くの違和感を感じとるために『舌に受け入れられる義歯が快適な義歯である』と学びました。

すべては患者さまのために

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機能美デンチャーは患者さんと一緒に作る入れ歯です

舌に受け入れられるための機能を徹底的に追及し、その結果として機能が美をもたらしました。
『機能美デンチャー』と名付けて弊社の最高峰の入れ歯として自信を持ってご提供いたします。

良い入れ歯(義歯)とは

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良い入れ歯とは何でしょうか。見た目が良くても使えない入れ歯では困ります。
では、皆様が使いたいと思い、使っていただける入れ歯とはどのような物でしょうか。
  • 痛みがなく、快適に過ごせること。
  • 適合よく、しっかり噛めること。
  • お食事中、会話中に外れないこと。
まずはこの3条件が満たされることが必須と当院は考えます。
その条件を満たす入れ歯を作るためには、精密な型取りを行い、お口の中を正確に再現し、噛み癖に合わせた噛み合わせを入れ歯に与えることが必要です。

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機能美デンチャーについて

お一人お一人の口腔内の状況は千差万別です。当院では精密な型取りを行うため、既製の金属トレーではなく、患者様毎にレジン製のトレーをオーダーメイドでお作りすることで、お口の中を正確に再現しています。

そして、完成した口腔内模型を詳しく診査、観察し、噛み癖や上・下顎の位置関係などの機能性や、目や鼻筋を基準とした前歯の排列などの審美性を統合して、一つ一つの作業工程を納得できるまで丁寧に行います。
そうすることで、当院が必須と考える3条件を満たした快適な入れ歯がご提供できるのです。

しかし、ここまで丁寧に作り上げた入れ歯であっても、どうしても解決できない問題があります。

それは入れ歯の異物感です。

入れ歯という「異物」を口腔内に入れる以上、異物感があるのは仕方のないことです。
その異物感をなくすことができたらどれだけ幸せでしょうか。

当院が自信をもってお勧めする「機能美デンチャー」は、上記の3条件をクリアすることはもちろん、入れ歯の異物感を無くすことに極限までこだわった入れ歯です。

「機能美デンチャー」は金属の厚みを極限まで薄くして、歯や口腔粘膜との段差を無くし、舌に当たる部分をなめらかに仕上げているのが特徴です。そうすることで、舌の自然な動きを阻害せず、従来の入れ歯とは別次元の快適性をもたらします。
さらに、残存歯の保護を徹底的に追及し、5年後、10年後まで口腔内を守ることまで考えて設計しています。

あなたも「機能美デンチャー」でワンランク上の快適な生活を手にいれませんか。

機能美デンチャーはなぜ快適なの?
徹底した凹凸の排除

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他の歯をゆすらないのでお口の環境が長く安定します

お口の中では凹凸があると舌は敏感に反応して継続的にそこを触ります。
機能美デンチャーは徹底的に凹凸を無くすことにより舌が落ち着いて安静します。
そのことにより、入れ歯を異物と認識しないためご自身の歯のように受け入れます。
匠が提供する最高の設計

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機能美デンチャーは従来の保険の入れ歯にとらわれずに設計を行います。
一人ひとりのお口の環境に合わせて匠の技をもった歯科技工士が最善のデザインをご提案。洋服で言えば生地の選択・採寸・型紙制作等々のオーダーメイドがございます。
機能美デンチャーは、そこにさらに糸を紡いで生地を織り、ボタンから制作するフルオーダーメイドでご提供いたします。
極限まで薄さと軽さを追求

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私たちがこだわったのは快適な入れ歯です。

入れ歯を薄く軽くすると快適な入れ歯を実現しますが、同時に強度や耐久性が保ちにくくなります。
機能美デンチャーは、コバルトクロム合金・白金加金合金・チタン合金・最新の複合材料など様々な素材を適切に用いて、アーチ構造やトラス構造などの力学を応用して、こだわりの入れ歯をご提供いたします。

保険適用と自費診療の違い

入れ歯は更に、健康保険が適用される保険適用のものと、適用されず自己負担となる自費診療のものにも分けられます。

保険適用の入れ歯は、最低限のお口の機能回復を目的としているため、必要最低限の機能や素材を用いることしかできません。使用中に痛みが生じたり、外れやすかったりすることもございますが、安価であることがメリットです。

一方、自費診療の入れ歯は、様々な素材や種類を選ぶことができます。その分費用は高額になりますが、装着感が良く、見た目にも美しい素材を選ぶことができます。

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